
昨日の朝、Eさんが僕の机にやって来て、黒い迷い犬を見つけたのだが、保健所行きになってしまう前に誰かに飼ってほしいとのことだった。Eさんは前世(?)でのコヨーテのトラウマのため犬に近づくことが出来ないのに、誰もいない夜の公園につながれていたその犬の悲しげな鳴き声が気になってその犬から離れられなかったらしい。結局警察に引き取ってもらったが、優しいEさんは僕の所に来た時もまだどうしたらいいか分からないという感じだった。その犬が僕のオープンカーに乗せられて風をあびながら僕とドライブしている夢を見たという。その話を聞いた時、僕はプーのことがまだ忘れられなくてその犬を飼うのは難しいと思った。それなのに友人の犬仲間に里親を探してもらう手配をしているうちに、その犬と一緒にいるイメージが頭一杯に広がって行った。95%の確率で2日も一緒にいたら手放せなくなるのは分かっていたが、その黒い犬を数日あずかることにした。その犬に早く会いたいという気持ちが僕の中に焼き付いた後に、飼い主が見つかったという報告を聞いた。会いたい、、、今も

